奥州市の行政書士"きみよし"のブログ 2nd page

自動車 2026年4月27日

【奥州市】軽自動車の名義変更を代行しました|県外業者からのご依頼事例

はじめに(よくあるご相談の場面) こんにちは。奥州市の行政書士、伊藤公好です。 最近は、地元の方だけでなく、県外の自動車販売業者様からのご依頼も少しずつ増えてきました。 今回も、「岩手県のお客様に販売した軽自動車の名義変更をお願いしたい」というご相談をいただきました。 車の名義変更は、一見するとシンプルに見える手続きですが、 平日に手続きが必要 管轄の事務所が遠い 必要書類が分かりにくい といった理由から、意外と手間がかかるものです。 今回のご依頼内容 今回ご依頼いただいたのは、東京の自動車販売店「H」様からの案件でした。 ……

補助金 2026年3月20日

【奥州市】小規模事業者持続化補助金「一般型」と「創業型」募集開始|違いと選び方をわかりやすく解説

こんにちは。行政書士の伊藤公好(きみよし)です。 前回の記事では、持続化補助金の基本的な内容についてお話ししました。今回はその続きとして、 「一般型と創業型、結局どっちを選べばいいの?」 という疑問に、わかりやすくお答えしていきます。 奥州市でも、実際にこの違いで迷われる方はとても多いです。 よくある迷い:「自分はどっちに当てはまるの?」 実際の相談では、こんな声をよくお聞きします。 「去年開業したばかりだけど、創業型でいいの?」 「創業型のほうが金額が大きいからそっちが得?」 「どっちでも出せるなら両方出したい」 結論からお……

補助金 2026年2月21日

【奥州市で申請するなら】ものづくり補助金〈第23次公募〉を行政書士が徹底解説|最大3,000万円・賃上げ要件に注意

こんにちは。奥州市の行政書士、伊藤公好(きみよし)です。 最近、奥州市・北上市周辺の事業者さまからこんな声をよく伺います。 「設備が古くなってきた」「新しい商品を開発したいが資金が不安」「ものづくり補助金って難しいんでしょう?」 確かに、ものづくり補助金は補助額が大きい分、要件も厳しい制度です。 しかし、内容を正しく理解すれば、事業を大きく前に進める力になります。 今回は、ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金〈第23次公募〉を、奥州市の事業者さま向けに分かりやすく解説します。 (公募期間:2026年2月6日~5月8日17時/電子申請のみ) ……

補助金 2026年2月21日

【奥州市の事業者様へ】小規模事業者持続化補助金〈第19回〉公募開始|今から準備すべきポイントを行政書士が解説

こんにちは。奥州市の行政書士、伊藤公好(きみよし)です。 最近、奥州市や北上市の事業者さまから、こんなご相談をいただきます。 「チラシやホームページを作りたいけど、費用が不安で…」「機械を導入したいけど、今は物価も高いし迷っています」「持続化補助金って聞くけど、正直よく分からなくて…」 そのような方に向けて、小規模事業者持続化補助金〈一般型 通常枠〉第19回公募の内容を、できるだけ分かりやすく整理しました。 小規模事業者持続化補助金とは? この補助金は、 販路開拓(新しいお客様を増やす取組) 業務効率化(生産性向上) にかかる費用の一部を……

外国人材 2026年2月21日

【奥州市】建設業・介護業で多い外国人材の相談例

業種別に見る、よくあるケース こんにちは。奥州市で行政書士をしている、伊藤公好(いとう きみよし)です。 これまでのブログでは、 在留資格の基本 自分でやって失敗しやすいポイント についてお話ししてきました。 今回は、実際によくある「業種別の相談例」をご紹介します。 「うちと似ているかも」そう感じていただける内容があるかもしれません。 建設業で多い相談 奥州市・北上市周辺では、建設業の事業者さんからのご相談が増えています。 よくあるケース① 「特定技能なら何でもできると思っていた」 特定技能(建設分野)は人手不足対策と……

外国人材 2026年2月4日

【奥州市・外国人材】外国人材の手続き、ここで失敗しやすいです

自分でやろうとして、つまずくポイント こんにちは。奥州市で行政書士をしている、伊藤公好(いとう きみよし)です。 前回のブログでは、在留資格は「仕事のルール」というお話をしました。 今回はその続きとして、実際の現場でよく見る―― 「自分でやろうとして、つまずいてしまうポイント」 についてお話しします。 「ネットで調べれば何とかなる」と思っていた これは、本当によく聞くお話です。 まずは自分で調べてみよう 行政書士に頼むほどでもないかな できるところまでやってみよう そう思って始めたものの、 情報が多すぎて分からなくな……

外国人材 2026年1月29日

【奥州市・外国人材】在留資格って何?技能実習・特定技能・技人国の違い

外国人材を雇う前に必ず知っておきたい基本の話 こんにちは。奥州市で行政書士をしている、伊藤公好(いとう きみよし)です。 前回のブログでは、「外国人材を雇いたいけど、何から始めればいいかわからない」という不安についてお話ししました。 その中で、ほぼ必ず出てくるのが―― 「在留資格って何ですか?」 今日はこの疑問について、専門用語をできるだけ使わず、やさしくお話しします。 「在留資格=日本でできる仕事の範囲」 在留資格というと、なんだか難しい制度の名前に聞こえますよね。 でも、考え方はとてもシンプルです。 在留資格とは、「日本で、どんな活動(……

外国人材 2026年1月28日

【奥州市・外国人材】外国人材を雇いたいけど不安…そんな事業者さんへ

行政書士がやさしく解説します 外国人を雇いたい。でも正直、不安が先に立つ… こんにちは。奥州市で行政書士をしている、伊藤公好(いとう きみよし)です。 最近、こんなご相談が増えています。 人手不足で外国人材を考えている でも「何から始めればいいのかわからない」 在留資格とか、制度が難しそうで不安 間違えたらトラブルになりそうで怖い 奥州市や北上市、水沢周辺の事業者さんからも、「興味はあるけど、一歩が踏み出せない」そんな声をよく耳にします。 「とりあえず紹介会社に聞けばいい」と思っていませんか? よくあるのが、こんなケースです。 ……

農地法 2026年1月25日

【農地転用Q&A】「青地って何?」「許可までどれくらい?」よくある質問に元市役所職員が答えます!

こんにちは! 奥州市の行政書士、伊藤公好(いとう きみよし)です。 1月も下旬に差し掛かりましたね。 事務所には、春からの工事に向けて「畑を宅地にしたい」というご相談が少しずつ増えてきました。 農地の手続きは、専門用語が多くて分かりにくいですよね。 そこで今回は、私がよく頂くご質問をQ&A形式でまとめてみました。 教科書的な回答だけでなく、「市役所の現場ではどう見ているか」というポイントもこっそり(?)お教えします! Q1. 親から相続した畑に、息子の家を建てたいのですが、すぐに建てられますか? A. すぐには建てられません。「場所」によっては建てられないことも……

農地法 2026年1月25日

【農地転用とは?】白い農地問題で注目された手続きについて、元市役所職員がやさしく解説します

こんにちは! 奥州市の行政書士、伊藤公好(いとう きみよし)です。 毎日寒い日が続きますね。 こたつでミカンを食べながら、「春になったら畑をどうしようかな…」なんて考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 さて、前回は「一関市の白い農地問題」のニュースを取り上げ、手続きの専門家の重要性についてお話ししました。 今日はその話の続きとして、そもそも「農地転用(のうちてんよう)」とは何なのか、なぜそんなに厳しいルールがあるのか、元市役所職員の目線で分かりやすく解説してみようと思います。 「農地転用」ってなに? すごく簡単に言うと、「田んぼや畑(農地)を、それ以外のもの……