- 補助金
- 2025年12月27日
【2026年最新】小規模事業者持続化補助金(通常枠)第19回はいつ?募集予定と今からできる準備(奥州市・金ケ崎町・北上市)
「持続化補助金、第19回はいつ始まるの?」奥州市・金ケ崎町・……

こんにちは。
奥州市の行政書士、伊藤公好(きみよし)です。
最近、奥州市や北上市の事業者さまから、こんなご相談をいただきます。
「チラシやホームページを作りたいけど、費用が不安で…」
「機械を導入したいけど、今は物価も高いし迷っています」
「持続化補助金って聞くけど、正直よく分からなくて…」
そのような方に向けて、
小規模事業者持続化補助金〈一般型 通常枠〉第19回公募の内容を、できるだけ分かりやすく整理しました。
この補助金は、
にかかる費用の一部を国が補助する制度です。
つまり、条件を満たせば最大250万円規模の補助が受けられる可能性があります。
公募要領で特に強調されているのは、次の点です。
申請すれば必ずもらえるわけではありません。
いったん自己負担が必要です。
「丸投げ申請」は認められていません。
電子申請のみ。郵送不可です。
このあたりを知らずに「とりあえず出してみよう」と考えると、後で困ることになります。
ポイントは次の3つです。
例:
「事業支援計画書(様式4)」の発行が必須です。
※発行受付締切:2026年4月16日
※申請締切:2026年4月30日17時
交付決定日以降に支出したものが対象です。
→ ウェブ関連費だけでの申請は不可。上限も制限があります。
→ 汎用性が高いPC・タブレット等は原則対象外です。
→ 単なる会社PRは対象外。販路開拓目的が必要です。
2021年9月30日~2023年9月30日の間に免税事業者だった方、
または2023年10月1日以降に創業した方で、
適格請求書発行事業者の登録を受けている場合、
補助上限が+50万円上乗せされます。
ただし、
など、手続きが増えます。
要件を1つでも満たさないと全体が不交付になりますので注意が必要です。
補助事業終了時に
事業場内最低賃金を+50円以上引き上げる
ことが条件です。
赤字事業者の場合は、
というメリットがあります。
ただし、
など、かなり慎重な準備が必要です。
特に様式4(事業支援計画書)の締切が早いので要注意です。
✔ 経営計画の整理
✔ 対象経費の精査
✔ 特例適用の可否判断
✔ 不採択リスクの軽減
✔ 採択後の実績報告サポート
補助金は「申請よりも、その後の報告」が大変です。
私は36年間、市役所で各種手続きに携わってきました。
補助金は、
「制度を正しく理解し、丁寧に進めた人」が
結果的にスムーズに進む仕組みです。
焦らず、早めに準備することが一番の近道です。
少しでも迷ったら、まずは整理することから始めましょう。
相談だけでも大丈夫です。
「補助金を申請するかどうかを決めるための相談」
でも構いません。
奥州市・北上市・金ケ崎町周辺の事業者さま、
どうぞお気軽にお声がけください。
一緒に、無理のない形で前向きな一歩を考えていきましょう。
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行政書士伊藤公好事務所
📍岩手県奥州市水沢東中通り二丁目1番25号
📞 0197-27-2087
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行政書士の伊藤公好(いとう きみよし)と申します。 奥州市で行政書士事務所を開設しました。 建設業許可申請、補助金申請、会社設立、各種許認可、相続・遺言などでお困りの方は気軽にご相談ください。