持続化補助金<創業型>(第4回)の公募要領を公開!創業1年以内なら最大250万円のチャンスを奥州市の行政書士きみよしが徹底解説

持続化補助金<創業型>(第4回)の公募要領を公開!創業1年以内なら最大250万円のチャンスを奥州市の行政書士きみよしが徹底解説

皆さん、こんにちは!岩手県奥州市を拠点に、地域密着で皆さまの新たな一歩を応援している行政書士の伊藤公好(いとう きみよし)です。62歳を迎えた今も、地域の皆さまの熱意に負けないよう、日々元気に活動しております!

新しくお店をオープンされた方、会社を設立されたばかりの経営者の皆さま、毎日手探りでの新しい挑戦、本当にお疲れ様です。

「これから地元の皆さまに愛されるお店にしていきたいけれど、認知度を上げるための広告費やホームページの制作費が足りない……」

「創業期って、とにかくやることが多くて、お金のことも手続きのことも誰に相談していいか分からない……」

そんな孤独や不安を抱えていませんか?

そんな創業間もない皆さま、そしてこれから事業を開始しようと準備を進めている皆さまに、経営を力強くバックアップする特大のニュースをお届けします!

本日2026年5月27日、国の中小企業庁から「小規模事業者持続化補助金<創業型>(第4回)」の公募要領が公開されました。

先日発表された「一般型・通常枠(第20回)」と同時に公開されたこの補助金、なんと創業期の事業者様向けに最初から補助上限額が「200万円」に設定されている、非常に手厚いお宝補助金です。インボイス特例を組み合わせれば、最大250万円の補助を受けることができます。

今回は、市役所勤務36年の実務経験を持つ手続きのプロとして、この「創業型」のスケジュールや特徴を分かりやすく解説します!

1. 第4回<創業型>持続化補助金の公募スケジュール

一般型(通常枠)と同様に、申請受付の開始は秋からですが、創業期の事業計画書を作り込むには今からの準備が非常に重要です。まずは重要な締め切りをカレンダーにチェックしておきましょう。

項目日程・詳細
公募要領公開日2026年5月27日(水)
申請受付開始日2026年11月5日(木)
事業支援計画書(様式4)の発行受付締切2026年12月4日(金)
応募申請受付締切2026年12月15日(火)17:00(※予定)

⚠️ここが最も見落とせないポイント!

補助金の申請を完了するためには、地域の商工会または商工会議所に「事業支援計画書(様式4)」を発行してもらい、電子申請システムに登録する必要があります。この発行依頼の締め切りは12月4日となっており、1日でも遅れると申請自体ができなくなってしまいます。創業期は日々の業務で忙殺されがちですので、早め早めの行動が運命を分けます!

2. 創業型ってなに?(一般型通常枠との違い)

「一般型と創業型、何が違うの?」と思われるかもしれません。一番の違いは、補助上限額の大きさと、対象となる事業者様の条件です。

  • 補助上限額: 200万円(※一般型通常枠は50万円なので、なんと4倍です!)
  • インボイス特例: 要件を満たすと50万円が上乗せされ、最大250万円になります。
  • 補助率: 2/3(使った経費の3分の2が戻ってきます)

👤 補助対象となる方

地域の雇用や産業を支える、創業後1年以内の小規模事業者(※すでに税務署へ開業届を出していても、これから実際に事業を開始する創業予定の方も含みます)が対象です。

従業員数の基準は以下の通りです。

  • 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業を除く):常時使用する従業員が5人以下
  • サービス業のうち宿泊業・娯楽業、製造業その他:常時使用する従業員が20人以下

🛒 どんなことに使えるの?(対象経費の例)

これから事業を軌道に乗せるために必要な、幅広い販路開拓の経費が対象となります。

  • 機械装置等費: お店で使うオーブンや冷凍冷蔵庫、生産効率を上げるための専門機械の導入
  • 広報費: 開店を知らせるチラシ・パンフレットの作成、新聞広告、インターネット・SNS広告の出稿
  • ウェブサイト関連費: お店の公式ホームページや、商品を全国に届けるためのEC(ネットショップ)サイトの制作
  • 委託・外注費: お客様を迎え入れるための店舗の改装工事、バリアフリー化工事など

3. 「どこに相談したらいいか分からない」創業期のあなたへ

私はこれまで約36年間、奥州市役所に勤務し、地域の住民の皆さまや事業者の方々の多種多様なご相談に耳を傾けてまいりました。行政の手続きは、書類の書き方一つ、提出のタイミング一つで結果が大きく変わることを、身をもって知っています。

私自身の最終学歴は、仕事をしながら学び直した創価大学の経済学部(2021年卒)と法学部(2024年卒)です。さらに、経済産業省登録機関が認定する「企業経営アドバイザー」「3級FP技能士」の資格も取得しております。

単に書類を代わりに作成するだけでなく、「創業期の限られた資金をどう守り、どう活かすか」「事業を継続していくために、どのような計画が必要か」を、経営の視点・お金の視点、そして行政の視点からトータルで一緒に考えることができるのが私の最大の強みです。

🌟 行政書士伊藤公好事務所が選ばれる理由

  1. 市役所36年の実務経験による、確実で正確な申請
  2. 奥州市・北上市・金ケ崎町など、地元に寄り添うフットワークの軽さ(出張相談対応)
  3. 専門用語を使わない、丁寧で分かりやすい説明
  4. オンラインや電話でのご相談にも柔軟に対応

4. まずは「お茶を飲むような感覚」で、気軽にお話ししてみませんか?

新しく事業を始めるということは、未来への大きな希望であると同時に、言葉にできないプレッシャーも伴うものです。「こんな内容の事業計画でも通るのかな……」「GビズIDの取得ってどうやるの?」といった、どんな小さな疑問でも構いません。

一人で机に向かって悩む時間はもったいないです!地元の先輩経営者として、手続きのプロとして、あなたの夢のロケットスタートを全力で伴走サポートさせていただきます。

今回の第4回公募について、「ちょっと話を聞いてみたい」と思われたら、まずは無料相談からお気軽にお問い合わせください。皆さまとお会いできるのを、心より楽しみにしております!

詳しい公募要領の確認はこちらからどうぞ。

👉 【中小企業庁】持続化補助金<創業型>(第4回)公募ページ

まずはお気軽に、当事務所までお問い合わせください。皆さまからのご連絡を、心よりお待ちしております!

ご相談・お見積りは無料です。

行政書士伊藤公好事務所
📍岩手県奥州市水沢東中通り二丁目1番25号
📞 0197-27-2087
🌐 https://kimiyoshi-office.com

この記事を書いた人 Wrote this article

伊藤 公好

伊藤 公好

行政書士の伊藤公好(いとう きみよし)と申します。 奥州市で行政書士事務所を開設しました。 建設業許可申請、補助金申請、会社設立、各種許認可、相続・遺言などでお困りの方は気軽にご相談ください。