水. 2月 4th, 2026

「持続化補助金、第19回はいつ始まるの?」
奥州市・金ケ崎町・北上市周辺でも、チラシ作成やホームページ改修、広告出稿など“販路開拓”の費用を補助金でまかないたい、というご相談が増えています。

結論から言うと、第19回(一般型・通常枠)は、申請受付開始が「2026年5〜6月頃予定」と公式サイトで案内されています。いっぽうで、公募要領の公開日・締切日は「調整中」となっており、今後の更新を待つ必要があります。

この記事では、

  • 第19回の募集予定(現時点で確定していること/未定のこと)
  • 補助金の基本(上限・補助率・対象経費)
  • 奥州市・金ケ崎町・北上市の事業者が“今から”進める準備
    を、わかりやすくまとめます。

第19回募集予定(最新)|確定情報と未定情報

まず、公式情報を整理します。

確定情報:申請受付開始は「2026年5〜6月頃予定」

持続化補助金(一般型・通常枠)の公式サイト「ミラサポplus」では、第19回の申請受付開始が「2026年5〜6月頃予定」と案内されています(※予定は変更される場合あり)。

未定情報:公募要領公開日/申請締切/様式4(事業支援計画書)発行締切は「調整中」

同じく公式サイトでは、

  • 公募要領公開:調整中
  • 申請受付締切:調整中(追って公表)
  • 事業支援計画書(様式4)発行の受付締切:調整中(追って公表)
    とされています。

また、中小企業庁側の資料(令和7年12月時点版)でも、「公募要領公開:調整中(1月頃公開予定)」と記載されています。

✅ポイント:
締切が未定でも、受付開始(5〜6月頃予定)という“山場”は見えているので、今のうちに準備を進めるのが得策です。

小規模事業者持続化補助金(通常枠)とは?(第19回向け基礎)

目的

小規模事業者が、経営計画に基づく販路開拓等に取り組むことを支援する補助金です。

補助率・補助上限(通常枠)

  • 補助率:2/3
  • 補助上限:50万円
  • 特例を活用すると最大が上乗せされる仕組み(インボイス特例・賃金引上げ特例など)

対象になりやすい経費(例)

公式資料では、対象経費として例えば次のような項目が示されています(詳細は公募要領で最終確認)。

  • 広報費
  • ウェブサイト関連費
  • 展示会等出展費
  • 新商品開発費
  • 委託・外注費 など

奥州市・金ケ崎町・北上市の事業者向け|採択に近づく「今からの準備」チェック

第19回は締切日がまだ出ていません。だからこそ、“募集開始前にやった人”が有利になりやすいです。

1)GビズIDプライムを早めに用意

電子申請に必要になることが多く、取得に日数がかかる場合があります。早めに動くのが安全です。

2)「誰に・何を・どう売るか」をA4一枚にする(経営計画の骨子)

持続化補助金は“販路開拓”の補助金です。採択されやすい計画の土台は、次の3点が明確なこと。

  • ターゲット:奥州市/金ケ崎町/北上市のどの客層か(業種・年代・課題)
  • 強み:自社の強み(品質、技術、地域性、実績、スピード)
  • 打ち手:広告、チラシ、HP、展示会、商品改良など(成果指標も)

3)見積もりを“先に”取りに行く(相見積もりも)

交付決定前後の扱いなどは要注意ですが、少なくとも費用感が曖昧なまま計画は組めません。制作会社・印刷会社・広告会社に早めに相談して概算を取ると、計画が一気に現実的になります。

4)商工会/商工会議所への相談を前倒し

公式サイトでも、事業支援計画書(様式4)の交付に時間を要する場合があるので余裕を持つよう注意喚起があります。
奥州市・金ケ崎町・北上市周辺の方は、早めに最寄りの支援機関へ相談予約を入れておくのがおすすめです。

第19回は「いつ動くべき?」おすすめ行動スケジュール(目安)

公式の“予定”に沿って逆算すると、動き方の目安は次の通りです。

  • 今(〜公募要領公開前):GビズID、計画の骨子、見積もり、写真素材、商品・サービス整理
  • 公募要領公開〜受付開始まで:申請書の文章化、添付資料整理、様式4依頼
  • 受付開始後:入力・添付・最終チェック(締切間際は混みやすい)

※受付開始は2026年5〜6月頃予定。公募要領公開は「調整中(1月頃公開予定)」とする資料もありますが、確定は今後の更新待ちです。

よくある失敗(奥州市・北上市周辺でも多いパターン)

  • 「ホームページを作る」だけで終わり、誰にどう売るかが弱い
  • 見積もりや仕様が曖昧で、計画がふわっとする
  • 様式4の依頼が遅れて、締切直前に間に合わない
  • 事後に対象外経費が混ざって発覚し、支払いに影響(申請時点で確認が重要)

まとめ|第19回は“未定が多い今”こそ準備が差になる

第19回は、現時点で

  • 申請受付開始:2026年5〜6月頃予定(公式サイト)
  • 公募要領公開・締切:調整中(資料では1月頃公開予定と記載あり)
    という状況です。

だからこそ、奥州市・金ケ崎町・北上市周辺の小規模事業者の方は、
「計画の骨子+見積+支援機関相談」を前倒しして、受付開始に備えるのがおすすめです。

Q&A

Q1. 小規模事業者持続化補助金(通常枠)第19回はいつから申請できますか?

A. 公式サイトでは、申請受付開始は2026年5〜6月頃予定と案内されています(変更の可能性あり)。

Q2. 第19回の締切日は決まっていますか?

A. 現時点では、公式サイト上で申請受付締切は「調整中」とされています。

Q3. 公募要領はいつ公開されますか?

A. 公式サイトでは公募要領公開は「調整中」です。一方で中小企業庁の資料(令和7年12月時点版)では、「1月頃公開予定」と記載があります(確定は更新待ち)。

Q4. 奥州市・北上市で、どんな費用が対象になりやすいですか?

A. たとえば、広報費、ウェブサイト関連費、展示会出展費、新商品開発費、委託・外注費などが例示されています。最終的には公募要領で確認が必要です。

Q5. 申請前に必ずやるべき準備は?

A. GビズIDの取得、計画の骨子作成、見積の取得、商工会/商工会議所への相談(様式4)を前倒しで進めるのが安全です。

奥州市・北上市周辺の経営者の皆さまへ

私は36年間の市役所勤務で、地域の皆さまの様々な「困りごと」に寄り添ってきました。行政側の考え方や手続きの進め方を熟知しているからこそ、皆さまの事業計画を形にするお手伝いができると自負しています。

「難しそうだな……」と諦める前に、まずは一度お話を聞かせてください。難しい言葉は使わず、丁寧にご説明します。

「きみよしさんに相談してよかった」と言っていただけるよう、誠心誠意サポートいたします!

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行政書士伊藤公好事務所
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投稿者 kimiyoshi

行政書士の伊藤公好(いとう きみよし)と申します。 奥州市で行政書士事務所を開設しました。 建設業許可申請、補助金申請、会社設立、各種許認可、相続・遺言などでお困りの方は気軽にご相談ください。