水. 2月 4th, 2026

こんにちは。岩手県奥州市で行政手続きのサポートをしております、行政書士の伊藤公好(いとう きみよし)です。

奥州市や北上市、金ケ崎町の経営者の皆さま、いよいよ来ましたね。2025年12月26日から「ものづくり補助金(第22次公募)」の電子申請受付が正式にスタートしました。

「設備投資をしたいけれど、うちは対象になるのかな?」「前と何が変わったの?」と気になっている方も多いはず。今回は、元市役所職員としての視点も交えながら、今回の公募のポイントを整理してお伝えします。

第22次公募のスケジュール(時間は厳守です!)

まず、一番大事なのは締め切りです。補助金の申請は1分でも過ぎると受け付けてもらえません。

■ 申請締切:2026年1月30日(金)17:00まで

年末年始を挟むため、実質的な準備期間は驚くほど短いです。「年が明けてから考えよう」と思っていると、あっという間に締め切りが来てしまいますのでご注意ください!

今回の注目ポイントと「変更点」

今回の公募要領を確認する中で、特に注意すべきポイントを挙げます。

1. 事業実施期間がタイトです 今回の補助事業は、2026年12月25日(金)までに「実績報告」を完了させる必要があります。機械の納期が遅れたり、工事が長引いたりすると補助金が受け取れなくなるリスクがあるため、スケジュール管理が例年以上に重要になります。

2. デジタル化・省力化への期待 単なる機械の入れ替えではなく、ITを活用した「革新性」や「生産性向上」が強く求められています。特に人手不足に悩む地域の製造業・サービス業の皆さまにとっては、この補助金が現状打破の切り札になるはずです。

よくあるご質問:うちは対象になる?

「うちは製造業じゃないけど大丈夫?」という声をよく聞きますが、実はサービス業や小売業でも、革新的なサービス開発であれば対象になります。

  • 補助上限: 750万円 ~ 3,000万円(枠や従業員数による)
  • 補助率: 1/2 または 2/3

これだけの大きな支援ですから、要件チェックや書類の準備には専門的な視点が必要です。

奥州市・北上市周辺の経営者の皆さまへ

私は36年間の市役所勤務で、地域の皆さまの様々な「困りごと」に寄り添ってきました。行政側の考え方や手続きの進め方を熟知しているからこそ、皆さまの事業計画を形にするお手伝いができると自負しています。

「難しそうだな……」と諦める前に、まずは一度お話を聞かせてください。難しい言葉は使わず、丁寧にご説明します。

「きみよしさんに相談してよかった」と言っていただけるよう、誠心誠意サポートいたします!

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行政書士伊藤公好事務所
📍岩手県奥州市水沢東中通り二丁目1番25号
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投稿者 kimiyoshi

行政書士の伊藤公好(いとう きみよし)と申します。 奥州市で行政書士事務所を開設しました。 建設業許可申請、補助金申請、会社設立、各種許認可、相続・遺言などでお困りの方は気軽にご相談ください。